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迎え角30deg.

上向きでも飛んでいかない日々。前に進むだけで精一杯。

巨大地下空間!大谷資料館に行ってきた

5月の頭のお話ですが。

おうちから車で20分くらいだし、行ってみたいな!と思った矢先、大震災でしばらく休館となってしまった大谷資料館。2年たって音沙汰無かったので、もう入れることはないのかなと思っていたところ、今年の4月から再開と情報が入り都合を付けて訪れてみました。

大谷石の採掘場跡の地下の大空間が公開されています。ただ、展示されてるだけではなくその不思議な雰囲気を生かして音楽PV撮影などされてるようです。訪れたのは5月でしたが、地下の気温は5℃でした。


地下空間の大きさに圧倒されました。大谷石を切り出していった跡なので空間は不自然なまでに四角。
公開されているのは坑内のほんの一部です。


写真だとスケール感が狂いますが、この写真は右下に別のお客さんが写ってるのでその空間の広さが分かるかと。
もともと薄暗いのですが、展示エリアの隅まで来るとかなり暗く、まだまだ奥まで坑内の闇が続いており吸い込まれそうな感覚にとらわれます。この日は人が少なかったこともあり、非日常な興奮と薄気味悪さと入り交じった妙なテンションで地上に戻ってきました。

是非ともこの神秘的な空間をご堪能ください。
この時期はひんやりして気持ちが良さそうです。今度行ってみよう。

アルバムはこちら。

大谷資料館