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迎え角30deg.

上向きでも飛んでいかない日々。前に進むだけで精一杯。

A-Bikeパンク修理

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パンクしたA-bikeのチューブ交換を行いました。クイックリリースじゃないし、こんな小さいタイヤいじったことないし、不安盛り盛りだったのでleonarhodo様の「なるほどれおなるほど : A-Bike のパンク修理は手強い!」を参考に作業しました。

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普段、ロードバイクの700cのタイヤを外すときは、タイヤレバー2本だけで外すことが出来るのですが、6インチともなると円周が短いからビートを引きずり出す余裕が少なくかなり硬いです。タイヤレバー2本で外れた部分をキープしながら、もう一本で缶詰を開けるときのように少しずつ引き出していきました。
片側のビートが外れれば普通のタイヤならチューブを引っ張り出せるのですが、A-bikeだとそうもいきません。やはりその小ささのために自由度が少なく、そのうえバルブは曲がっているためタイヤを完全に外さないとチューブが取り出せないのです。

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ひぃひぃ言いながらホイールからタイヤを取り外したところ。
ホイールが17bicycleみたいなこんな構造だったら楽なのにな。

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新しいチューブを外したときと同じようにタイヤの中に全周しっかり収めてから、タイヤの片側のビートに引っかけ始めつつバルブをホイールの穴に通す必要があります。あと、バルブの向きはホイールにマジックでメモしておいた方がいいと思いました。

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パンクしたチューブの様子。
今回はバルブの付け根でした。やはり空気入れを接続するときにこじり過ぎたかな。気をつけよう。

後輪のチューブ交換で所要時間は1.5時間。一度こなして勝手が分かればもっと短縮できるとは思いますが、手間もかかるしホイールを外すスパナも必要となり出先でこなす作業じゃないですね。だいたいこんな気軽に移動するのが目的の乗り物に修理道具を重装備したら存在意義が怪しくなってきますw パンクしたら畳んで別の交通手段を使うのが無難のようです。
最近、トルクを加えたときにチェーンが歯飛びをするようになってきたのでチェーンテンションの調整を行いたいと思っています。

A-bikeは面白いし小さく・軽い便利な自転車なんだけど、ある程度自分でメンテナンスが出来、それを楽しめる人じゃないとおすすめできないところがちょっと惜しいですね。