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迎え角30deg.

上向きでも飛んでいかない日々。前に進むだけで精一杯。

Make: Tokyo Meeting 03

電子工作系から何でもありのモノ作りの祭典、Make Meetingに行ってきました。

前回10月に行われた02よりも規模が大きくなって会場となった大学の建物全体で
展示が行われていました。まるで文化祭。このノリ大好き。

手が込んだものから、とんでもないやっつけ(失礼)工作までごちゃ混ぜになってるところがすてきです。適当に作品をピックアップ。


思わずずっと眺めてしまうボールのからくり。シンプルなのに作りが緻密で見ていて飽きません。しかも、差し替えていくつものコースを楽しめるギミック付き。

ニコニコ技術部ももちろん参加していました。
今回は教室が一つ丸々ニコ技に当てられていました。ここだけニコ技勉強会みたい(笑)


YモードPのたこルカ帽子。ツナマヨおにぎりを掴んでご機嫌です。


こちらはニコニコ動画に流れるコメントと連動したコミュニケーションツール
ニコ生を見てる人が「みぎ」と発言すると、webカメラサーボモータで右を向きます。「ねぎ」と打つとミクがネギを振ります。
自分が来たときは、フリスクPの秘書からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている、超ニコ技シンデレラ・そのPがカメラの前にいて、そのPが右に移動すればカメラもそちらへ向き、「ねぎってコメントしてください」って言えばコメが“ネギ”だらけになり、と盛り上がっており、ニコニコには紳士が多いなぁと改めて実感いたしました。


Open Reel Ensemble
オープンリールの再生機をハックしてiPhoneとつないだりエフェクターをつないだりと新たな楽器にしてしまっています。ライブパフォーマンスはレトロなリールが踊るようにまわっていて刺激的でした。


透明標本。
骨や内臓が目にも鮮やかに浮かび上がっている生物の標本です。どうやって作るのか聞きそびれてしまいましたが、生命の仕組みの妙を見るようで神秘的でした。


個人的に大ヒットだったデイリーポータルZの展示。どこでもGoogleストリートビューが作れてしまいます。しかも、床においた弓状の灰色と黒の模様でつなぎ目の再現も完璧!そういえば、テトぐるみあったかな?


今度こそ出展側で参加したいです。