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迎え角30deg.

上向きでも飛んでいかない日々。前に進むだけで精一杯。

息抜きラン+ブルホーン化まとめ

自転車関係


本日は、試験が近づいてきて授業がなくなってしまったので学校はお休み。
いや正確には1科目授業があった気がするのだが、よく覚えていないということで。

レポートに一区切りが付いたので休憩として鶴見川を走ってきました。
ステムを20mm短くしてポジションがぴったり合い、とても気持ちよく走ることが出来ました。上半身が落ち着くと脚の回転も良くなります。ポジションは重要ですね。

それと、先日買ったウィンドブレーカを試してみました。ユニクロのドライTシャツに普通のロンTを着てその上にウィンドブレーカを着用。
効果は抜群。正直こんなに効果があるとは思ってなかった。走ってて「寒い」ということはなく、あっても体が温まる前に「ちょっと冷たいな」と感じる程度。走り出して体が温まってくるとホカホカしてちょうど良かったです。軽く汗がでてくるぐらいで走ることができました。体は冷えるより暖かいほうが動きがいいですね。
汗をかいても、左右に付いたメッシュのおかげで中も蒸れることはありませんでした。

上の写真、なんか普段よりスマートに見えるなぁと思ったら、ポンプを家に忘れてました。こんなに印象変わるなら、小さい携帯ポンプにしてもいいかなと思ってしまった。

以下、ブルホーン化まとめ。

ブルホーン化に際し買ったもの(記憶がおぼろげ、レシートどこだー)

ブルホーンハンドルバー(ノーブランド 400mm)------\1500 @ASAZO
ステム(ノーブランド 80mm)----------------------\1890 @ASAZO
コラムスペーサ(ダイアコンペ 5mm)---------------\263 @東急ハンズ
ブレーキワイヤーセット(SHIMANO DURA-ACE)----\1000 @どこだっけ
シフトワイヤーセット(SHIMANO DURA-ACE)-------\1200 @どこだっけ
バーテープ(SILVA 縞馬模様)-------------------\1000ぐらい? @ASAZO
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計 7000円ぐらい

ワイヤーセットと一緒にワイヤーカッター(\2600)も買いましたが、これはずっと使える工具なので別会計で。

★加工
ブレーキワイヤー用の穴のないブルホーンSTIをつけるとブレーキワイヤーの取り回しが苦しくなります。
下の下手くそな図の赤いラインのように単純にブレーキワイヤーをハンドルの内側に沿わせて配置すると、親指の第一関節辺りにワイヤが当たってとてもじゃないけど握ってられません。うちの場合(TIAGRA 4400)では、下図の青いラインのようにSTIから出てきたブレーキレバーをハンドルバーの内側から一度ハンドルバーの下側に回して、曲がりの部分から内側に沿わせました。
STIのブレーキワイヤー出口周りがきついカーブにならないようにやすりで削って滑らかにしました。ブレーキワイヤー用の穴が開いたブルホーンバーならマシかもしれません。この辺は試行錯誤です。ブレーキの引きが重くなりすぎたら危険なので交換はやめたほうがいいです。

ブレーキワイヤの取り回し(上から右半分を見たトコ)

★ポジション
手を置く位置は上向きに曲がってる角の部分に、親指の付け根付近が来ると考えるのがいいと思います。うちの場合はステム交換(100mm→80mm)と、コラムスペーサを交換してステムの位置を下げました。

★その他
ブルホーン化自体とは関係ないですが、ステムを20mm短くしたら、自転車を眺めたときのシルエットが落ち着きました。
最初、ステムが100mmで組み上げたときは、ハンドルの位置が下の図の赤いラインのようになってたのが、ステムを短くすることで青いラインのような位置関係になりました。個人的な意見ですが、この線の傾きがシートチューブ・シートポストの角度より寝てないと気持ちが悪いです。赤いラインだとシルエットが前のめりでバランスが悪く感じます。トレーラーの引っ張るところだけ走ってる感じか(謎)。

幾何学的な位置関係から人が受ける印象ってのは興味深いですね。