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迎え角30deg.

上向きでも飛んでいかない日々。前に進むだけで精一杯。

宇宙服

今日の昼休みに「宇宙服のファッションショー」がある、と学科のCubeSatで有名な某N先生が授業中に言っていました。
宇宙服と言っても船外活動服じゃなくてステーション内や宇宙旅行の機内での服ということです。船外活動服は機能最優先で面白味がないだろうからなぁ。
どんなになるのやら、と工学部2号館に行ってみると、

やってました。
不思議な服を着たモデルさんとデザイナーさんが並んでいます。昼ごはんを食べてから見に行ったので、すでに賞の発表のときでした。
審査員席にN先生もいました。

家に帰ってきてネットをしているといろいろなニュースサイトで取り上げられていて驚きました。
地味なイベントに見えたのですが、やはり「宇宙旅行」というのはたくさんの人に注目されるみたいです。まだまだ敷居は高いとは言え宇宙旅行への関心が高いということをよく表してます。
20世紀の人が描いた21世紀の想像図にはたいてい宇宙旅行が描かれていますね。

それぞれの服の紹介は見逃してしまったのですが、家に帰ってきてから調べてみると宇宙旅行に適したような工夫が施してあるようです。
たとえば、「無重力空間で上半身が膨張してもそれを目立たせないようにするデザイン」とか。技術屋とは違う着眼点に目からうろこが落ちました。

人々が宇宙旅行に出かけられるようになるのはいつごろになるのでしょうか。ちょいと楽しみです。

>> SPACE SOUTURE DESIGN CONTEST